英会話を習う際に注意する事

それは、「受動的」ではなく「主体的」にレッスンを受講するという事です。
受動的な人は何を習っても上達が遅く、主体的な人はグングン伸びていきます。
その差は、「何のために習っているのか」という事の目的意識が明確に違っているのです。

受動的な人は目の前に提示されたものを受け取り、結果は全て「他人」へ押し付けてしまうのです。
仮に自分自身が英語を習得できなかった場合にも「レッスンが悪い」「英語が構造的に覚えにくい」といったように他人のせいにします。
対して主体的な人は「自己責任」を認識しています。仮に本当にレッスンが悪かったとしても、「悪いレッスンを選んだ自分が悪い」と思う訳です。

この差は大きいですよね。
主体的な人を目指したいものです。