ビジュアルBOOK
英語の小説はハードルが高いという人には、イラストがいっぱいはいった絵本がおすすめ。
絵を見ているだけでも楽しいから、何度も開いて英語に触れることができます。
絵を見て「この単語は何?」と考えながら読むのが大切です。
小さなお子様でも楽しむことが出来る内容ですので、親子で楽しむツールとしても非常に人気です。
今回は二点ピックアップしてご紹介します。
●Richard Scarry's storybook dictionary(スカーリーおじさんの英単語辞典)
2500以上に及ぶ単語(動詞の場合は三段活用も!)と、その単語を使ったフレーズをキュートな絵とともに紹介。
イラストのひとつひとつは見ているだけでもかわいく、ディテールにも凝っているので、シチュエーションがわかりやすいです。
英文と絵を見比べて楽しんでいるうちに、単語がすんなり覚えられると好評です。
作者:Richard Scarry
作画:Richard Scarry
発行所:GOLDEN PRESS
発行年:First Published, 1967
Fourth Printing, 1970
●いちご
世界的な造形作家・新宮晋が手掛けた絵本。いちごが生まれて、四季のうつろいを体験し、また生まれ変わるまでが色鮮やかに描かれていて、感性を刺激してくれます。
絵に添えられた誌的で短い文章は、日本語・英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語の5カ国で記載。
英語だけではなくワールドワイドに言語に触れたい方におすすめです。
著者:新宮晋
出版社: 文化出版局
発売日: 1975/5/1
いかがでしたでしょうか?
他にも「こんな絵本が読みたい」とリクエストがあれば、英会話スクールの先生に尋訪ねてみてはいかがでしょうか?
子供向けの講師ならば、様々な英語の絵本を知っているはずです。
