英語でのメール送り方2

今回も引き続き、英会話スクールの講師監修の、正しい英文メールの書き方をご紹介しましょう。

メールを書き終わってから見直すポイントは、一目見て要件が伝わるメールの内容であるか?
特に件名は長すぎても、短すぎてもいけません。
本文の内容を表すような、明確なものにしておく必要があります。
なぜならば大手企業となると、一日に受け取るメールは何百も越えますので、きちんとメールの内容を見てもらうためには、メールの件名も本文も、要件が分かりやすく簡潔に書かれている必要があります。
その目安は、1スクロール以内で本文を収めることとされています。
出来るならば、要件を一つにまとめておきたいところですが、どうしても要件が長くなってしまう場合はレイアウトを工夫して見やすくするなど、見やすいメールを作るようにしましょう。

そして、文字化けを避けるためにも、記号や特殊文字の使用は避けましょう。
メーラーの種類の違いから、国境を越えて送るメールは文字化けを起こす可能性が非常に高いとされています。

そして要件を書いた後の、結びの一言。
日本語で言うと「どうぞよろしくお願い致します」で締める部分です。
英語でしたら「Thank you and Best Regards」が丁寧な表現といえます。

署名は日本と同様、E-mailアドレスとTEL/FAXも忘れずに入れておいてくださいね。
“件名”“最初のあいさつ文”“最期のあいさつ文”“署名”、この四つのポイントを意識して作ってみてくださいね。