英語でのメール送り方
突然の海外転勤を命じられ、海外支社とのやりとりをすることになった会社員Aさん。
大学の課題をメールで、外国人の先生に送らなければならなくなったBさん。
この二人に共通することは、英語はそこそこ出来たとしても、「英文メールってどういう風に書くのだろう?」という疑問。
日本でもメールにおけるきまりいくつかあるように、英語にもきまりがあります。
そういった疑問を解消すべく、英会話スクールの講師から伝授された、英文メールの書き方をご紹介しましょう。
まずは出だしの文章。
日本でしたら
「○○株式会社
○○様
いつもお世話になっております。●●会社の●●と申します。」
と前置きの挨拶と、自己紹介が入ることが普通ですよね。
しかし英語のではメールでは、面識のある相手ならば、自己紹介は省いてもかまいません。
挨拶の例とすれば、
男性に対してならば、「Dear Mr.○○」
女性にたいしてならば、「Dear Ms. ○○,」
となります。
複数を想定する場合は
男性ならば「Dear Sirs,」
女性ならば「Dear Madams,」。
一人を想定する場合は
男性ならば「Dear Sir,」
女性ならば「Dear Madam,」。
基本的に結論から簡潔に書くことが良いとされているので、文章が3~4行で終わったとしても、失礼になりませんのでご安心を。
余計なことは付けくわえず簡潔さを心掛け、何かを頼みたくてメールをする際は、相手への以来を具体的に指示するようにしましょう。
また日本語でのメールは見やすいように改行しますが、英語のメールではその必要がありません。
